クーパー靭帯を保護していつまでも美乳をキープ!

よく「胸の大きな人は年をとってから垂れてくるからケアが大変」と言われますが、これには肌のハリとクーパー靭帯が大きく関わっています。年をとった人のバストが下へたれてしまっているのは、クーパー靭帯の弾力性が失われるか切れてしまっているためです。

普通に立っているときはもちろん下に重力がかかっているため当然ですが、眠っている時でさえ、クーパー靭帯に負担が加わっていることはあまり認知されていません。

バストがあまりないから私は大丈夫と思っている人もいますが、バストの大きさにかかわらず、眠っている間はクーパー靭帯をブラで守ってあげなくてはいけません。

クーパー靭帯はコラーゲン繊維の束なので弾力性があるのですが、限界値を超え、一旦切れてしまうと自然と繋がることは二度とありません。こうした理由から、クーパー靭帯の保護はバストアップにも将来的な垂れの予防にも必須で、一番の保護方法がブラを昼夜問わず着用することなのです。

バストは意外と重たいもので、 A カップの胸で250グラム前後あると言われています。そこでブラをしないで激しい運動をおこなったとすると、上下や左右にバストが振られ、クーパー靭帯が伸び縮みを繰り返すため、傷みがたまっていきます。バストの大きさ如何にかかわらず、スポーツをする時は特にブラジャーの着用を忘れてはいけません。

今では、光豊胸という施術でコラーゲンを生成することによって、クーパー靭帯を強化することができる時代となりました。しかし、切れてしまったクーパー靭帯をつなぎ合わすことができるかどうかは状態によりますので、普段の生活でしっかりとバストアップブラを着用することで、いつまでも美しい形のバストを保てるようにしましょう。


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