産後の垂れ乳を回避するためには?

産後はバストが垂れる、サイズが小さくなるとよく言われますが、妊娠中、授乳中にバストケアをおこなうことで対応することができます。

サイズが小さくなるのは避けにくいのは確かです。というのは、妊娠中や授乳期というのは通常の状態よりも女性ホルモンの分泌が増えているため、乳腺が太く大きくなり、その乳腺を守ろうとして脂肪が増えるからです。御存知の通り、脂肪:乳腺は9:1の割合で存在しているため、この乳腺が大きくなる時期に合わせて脂肪も増えるということになるのです。

ですので、授乳後は女性ホルモンの分泌が安定してくるために、乳腺が小さくなり脂肪も落ちてしまうということですね。

サイズダウンよりも深刻な問題は垂れが発生してしまうということです。このバストの垂れはしっかりとケアをおこなっておかないと回避するのが非常に困難です。

メカニズムとしては、まず大きくなったバスト内部の乳腺を吊り下げているクーパー靭帯が伸び、肌も伸びます。その後、脂肪だけなくなるので伸びたクーパー靭帯や肌は伸びきったままの状態に。これが産後にバストが垂れてしまうメカニズムです。

予防するには、コラーゲンやビタミンCをとることによって、肌のターンオーバーを促して肌のハリを保つということです。

また、バストが一時的に大きくなった時にクーパー靭帯にダメージが溜まらないようにバストアップブラでしっかりと支えることです。バストアップブラでなくても、マタニティブラなどの専用のブラでももちろん良いでしょう。

妊婦の使えるバストアップブラもありますので、垂れを予防するためにクーパー靭帯の保護はしっかりとおこないましょう。


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