バストにどうやって脂肪をつけるの?

バストアップには欠かせない脂肪の性質について見ておきましょう。

胸の脂肪は皮下脂肪と呼ばれる脂肪で、燃焼しやすい性質を持っています。ダイエットをすると胸から落ちていくという人がいるのはこのためです。胸が最後まで落ちないという人もいると思いますが、部分痩せダイエットをおこなったり、脂肪の性質をしっかりと理解して胸に脂肪をとどめながらダイエットをすることで対応できます。

脂肪の性質を利用して育乳するには、バストアップマッサージが一番です。バストケア専門家の戸瀬恭子さんのマッサージ方法は「笑っていいとも」や「ベストハウス123」といった有名TV番組で紹介されたことによって脚光を浴びました。これは脂肪を流すマッサージで、余った背中やワキの脂肪をバストへ移動させてとどめるという方法です。

脂肪は固い状態になるとその場所に留まるという特徴があり、お腹かのお肉や太もものお肉がそれにあたります。では、そうしたお肉をバストへ移動させて動かないように固定してしまえばいいわけです。

実際に動かす脂肪は二の腕の脂肪やワキ、背中あたりの脂肪を使います。日中に着けている普通のブラでは固定する能力があまりないため、ナイトブラで就寝中に毎日おこない、形状記憶してしまうやり方が良いでしょう。

こうした脂肪の性質をうまく利用できるのがバストアップブラなので、ダイエットをして胸が落ちるのが怖いという人にも人気が出てきています。


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