「脂肪吸引&注入」 で 「痩せ身&豊胸効果」!

脂肪注入法は、シリコンバック挿入方などとは違い、自分の体のパーツ(腹部、背中、臀部、腰部、太ももなど)の余った脂肪を吸引しバストに注入することで、バストサイズアップを実現する豊胸手術です。

どれくらい大きくしたいかはカウンセリングによって決まりますが、だいたい200cc入れると1〜2カップのサイズアップが見込めると言われています。

脂肪注入法は自分の理想とするバストを実現しやすく、例えば、全体のサイズを大きくしたい、美しい谷間を作りたい、左右の大きさを同じにしたいといった要望も実現しやすいです。

脂肪をそのままバストに注入しても体に吸収されてしまうので、注入した脂肪をその場にとどめる方法で生着率の高い方法を使用します。この方法を幹細胞注入法といい、脂肪細胞の中にある幹細胞という細胞を脂肪とともにバストに注入する方法です。また、脂肪幹細胞移植とも呼ばれます。

ウエストメソッドという局所麻酔のみを行うところが多く、全身麻酔の必要はなくなりました。入院の必要もないため体への負担がかかりにくいというメリットもあります。シリコンバッグなどを挿入すると異物感が残りやすいと言われていますが、この手術は違和感が少なく、自分の理想とするバストが手に入るということで人気が高まっています。

その他のメリットとしては、異物による後遺症が起こりにくいことや、自分の脂肪を使っているため、アレルギー反応が起こりにくいといったことがあります。


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